【専門家監修】搾乳の保存方法から飲ませ方まで紹介! 保存に適した容器5つ

初回公開日:2020年09月01日

更新日:2021年09月15日

記載されている内容は2020年09月01日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

授乳は母乳を直接与える他、搾乳した母乳を与える方法があります。搾乳はすべき時もありますが、することによるメリットもあるため必要に応じて行うことが勧められます。しかし赤ちゃんに与えるものとして、保存方法と容器は重要になりますので、参考までにご紹介していきます。

【専門家監修】搾乳の保存方法から飲ませ方まで紹介! 保存に適した容器5つ

搾乳とは何か?

搾乳は母乳をしぼることですが、一般的には今後赤ちゃんに与える時のために予め母乳を出して保管するまでのことを指します。必ず行うことではなく、母体や状況などに応じて行うかどうかを判断します。

搾乳は搾乳器か手で行いますが、乳頭は清潔を保つこと、搾乳前には手を丁寧に洗って完全に乾かしてから行うことが推奨されています。その理由は、母乳に入る細菌を極力減らし、保存中に増殖する率を減らすためです。

搾乳によるメリット

搾乳のメリットは、母乳育児の自由度が上がることです。哺乳瓶で与えることから場所を問わず母乳を飲ませることができ、夜間授乳もママ以外が行えるようになるため負担分担に繋がるでしょう。

また、母乳が詰まると乳腺炎を起こすことがあります。乳児が授乳中に眠るなどして母乳が残った感じがある時や、強い張りがある時に搾乳すると予防効果を得られます。乳児が乳頭を噛んで痛い時も、搾乳すれば治るまで直接授乳を休むことができるでしょう。

搾乳が必要なのはどのような時?

搾乳が必要になるのは、入院で乳児が離れる必要がある時・早産時・初期授乳が難しい場合・母乳の分泌量が少ない時・母乳が出過ぎる時です。

母乳が足りないと乳児の栄養不足や便秘リスクなどが生じるため、分泌量が少ない時は専門家の指導に基づいて効率的な搾乳を行うことが勧められています。

逆に多すぎる場合は授乳前に軽く搾乳して調節する事で乳房の先に溜まった古い母乳を出す事で赤ちゃんも美味しく母乳が飲めるようになります。ただし母乳がよく出ている方は絞りすぎには注意が必要です。

搾乳した母乳を保存する方法3つ

搾乳した母乳を保存する方法は、冷凍・冷蔵・常温の3つです。

搾乳直後は生の母親細胞と多くの保護成分が含まれていますが、時間経過と温度変化で成分有効性は低下し、更に細菌汚染と病原体増殖リスクが増加するといわれているため、いずれの方法でも適切な保存方法と保存期間を学んでおく必要があります。

搾乳した母乳を保存する方法1:冷凍で保存

母乳は冷凍保存が可能ですが、適切な温度は冷凍庫-18℃(0°F)以下で、保存の効果を発揮するといわれています。家庭用冷凍庫の温度はJIS規格により-18℃以下と決められているため、一般的な冷凍庫で適切な温度を保つことができるでしょう。

-18℃以下の規定がある理由は、微生物が増殖できない温度帯のためです。他食品類と同様に母乳も-18℃以下での冷凍であれば有害となり得る微生物が増殖せず、適切な保存効果が発揮されるといわれています。

保存可能な期間

搾乳した母乳の冷凍保存は、6ヵ月までが最適といわれています。しかし、母乳に含まれる栄養素は-20℃の環境下で3ヵ月維持され、そのうちビタミンCは1ヵ月で消失する可能性があります。

栄養面を考えるなら1ヵ月以内の使用が望ましく、特に低体重児に対しては3ヵ月以内に与えた方がよいでしょう。細菌増殖は6週目までなら大きな問題にはなりませんが、食細胞など生細胞が消失するので、抗菌作用は搾乳直後より低くなります。

保存するときのポイント

冷凍保存する時のポイントは、1回分ずつ小分けして冷凍することです。使う時に1回ずつ小分けされてないと、使う分以外の母乳も解凍環境にさらされることになります。

冷凍食品などもそうですが、解凍したものを再冷凍することは衛生上は避けるべきといわれているため、搾乳した母乳を保存する時は1回ずつ小分けにすることが勧められています。

搾乳した母乳を保存する方法2:冷蔵で保存

搾乳した母乳は冷蔵でも保存できますが、保存期間は冷蔵庫4°C (39°F)以下で最大3日間といわれています。最大3時間の理由は、冷蔵庫の環境下では感染症リスクのあるグラム腸性菌の増殖が最大3日間で起きることが分かっているためです。

最も安全な冷蔵保存期間は24時間以内で、最大3日間とあるように保存から3日間後はギリギリの期間と考えて、早めに使用することが勧められています。

置き場所に注意

冷蔵庫の中は場所で温度や温度変化の生じ方に差があるので、衛生管理や品質管理が重要になる母乳の置き場所は考える必要があります。適しているのは最も冷える場所で、冷蔵庫内の奥の上棚での保管が推奨されています。

逆に不向きといわれている場所は、温度が不安定なドアポケットです。搾乳して保存する母乳は、ドアポケットに置かず、温度変化が起きにくい冷蔵庫の上棚の奥に保管しましょう。

搾乳した母乳を保存する方法3:常温で保存

母乳は短時間なら常温でも安全に保存できることが確認されており、その適切な保存期間は16~25℃で4時間といわれています。温度の上昇と共に細菌量も増加するため、常温が15℃の場合の保存期間は最大24時間が許容範囲となります。

逆に温度が25℃以上になるほど細菌増殖は早く進むといわれており、常温よりも冷蔵・冷凍保存の方が安全です。入院施設でも常温保存可能なところもありますが、安全第一に冷蔵保存の方がよいでしょう。

保存時の注意点

常温保存の母乳は4時間で期限が来てしまうため、忘れないように授乳した時間と日付を保存容器に書き込んでおきましょう。

タイマーをかけておくという手段も有効ですが、飲む時間なども考慮して4時間後ではなく3時間後など期限より前の時間に鳴るように設定するとよいでしょう。

冷蔵や冷凍といった他の保存方法でも授乳の日時を書きこんだり、シールを張り付けて管理すると、古いものから順に使えるので適切に管理にできるでしょう。

保存した母乳の飲ませ方2つ

常温以外の冷凍・冷蔵した母乳は、解凍したり温めたりと、乳児に飲ませるための手間が必要になります。

その作業を行う際に気を付けるべきことも踏まえて、保存した母乳の飲ませ方をご紹介していきます。

保存した母乳の飲ませ方1:冷凍の場合

冷凍した母乳は、冷蔵庫でもどす・温水入り容器に入れる・温水や流水にあてるといった方法で解凍できます。

解凍後は哺乳瓶に入れて湯煎にかけ、適温になったら1時間以内に飲ませてください。すぐに飲ませない、解凍から飲ませるまでに少しでも時間が空く場合は、細菌増殖を防止するため、飲ませる直後まで冷蔵庫で保存してください。

保存した母乳の飲ませ方2:冷蔵の場合

冷蔵した母乳の場合は、哺乳瓶に入れてから湯煎にかけて、適温になったら飲ませます。冷凍した母乳と同様に、できるだけ早く飲ませること・すぐに飲ませない時は冷蔵庫入れておくことを忘れないようにしましょう。

やってはいけない温め方

母乳の抗菌特性やその他の生理活性特性は、高い加熱温度で減少することが知られています。そのため、電子レンジやガスコンロなど方法で温めることは避けてください。

いずれの保存方法でも、哺乳瓶に入れて適温まで湯煎にかけるといった方法で温めましょう。また、常温でもどすことも、細菌増殖の問題からやってはいけないといわれています。

母乳の保存に適した容器5つ

母乳の保存に適した容器は、母乳保存パックや電動搾乳器付き母乳保存ボトルなど、大まかに5種類ほど存在しています。搾乳器付きのものは、搾乳回数・時間面・費用・電源有無・乳房の圧迫具合なども検討の視野に含めましょう。

保存容器の素材は、母乳の免疫特性上、ポリエステルを含まないガラス製または硬質プラスチックが最適とされています。しかしガラス製は割れる心配があるため、食品等級の硬質プラスチック製がおすすめです。

母乳の保存に適した容器1:母乳保存バッグ

母乳の保存に適した容器1つ目は、母乳保存バッグです。冷蔵用・冷凍用・兼用があり、容量も50ml・80ml・100mlなど様々で、メーカーは国内外あります。

乳児は短期間で飲む量が大幅に変わるため、容量は少量〜大きいサイズまで揃っているものが便利です。素材は薄く破れにくい方が場所を取らず、利便性は手や空気ができるだけ触れることなくシンプルかつスムーズに母乳を入れられるものがよいでしょう。

母乳の保存に適した容器2:電動搾乳器付き母乳保存ボトル

母乳の保存に適した搾乳器2つ目は、電動搾乳器付き母乳保存ボトルです。乳房に吸引口を付けてスイッチを押すと電動で自動的に搾乳されるため、手軽に搾乳が行えます。

また、両胸を同時に搾乳できるので、搾乳完了までの手間が省け、時間短縮に繋がります。時間にゆとりのない時が多い場合には、自動搾乳器付き母乳保存ボトルがおすすめです。

母乳の保存に適した容器3:手動搾乳機付き母乳保存ボトル

母乳の保存に適した容器3つ目は、手動搾乳付き母乳保存ボトルです。ハンドルを握る加減で吸引の圧を自由に調節できるため、圧や授乳ペースを自己調節したい時に向いています。

また、モーター音がしないため、赤ちゃんの睡眠などに影響なく搾乳できるでしょう。リーズナブルで軽量という点も、電動式にはないメリットです。しかし、手にかかる負担が大きいため、週1回以上の搾乳頻度を予定している場合は電動式がおすすめです。

母乳の保存に適した容器4:哺乳瓶

母乳の保存に適した容器4つ目は、哺乳瓶です。哺乳瓶はもともと乳児にミルクを飲ませるための道具なので、基本的には保存に適しませんが、しっかり蓋をすれば哺乳瓶のまま保存することも可能です。

しかし、専用の保存容器と比べて保存効果が十分ではないことは踏まえておきましょう。最近は蓋がしっかりしている哺乳瓶もあるため、哺乳瓶での保存の方が利便的と考える時は、保存に関する性能面も考慮して哺乳瓶を選択しましょう。

母乳の保存に適した容器5:母乳保存ボトル

母乳の保存に適した容器5つ目は、母乳保存ボトルです。搾乳した母乳を哺乳瓶などに移し替えることなく、24時間ほど冷蔵保存(4℃以下)で保存できるため、衛生的かつ手軽です。

保存開始時間が分かるメモリダイヤルが付いていたり、横向きにおいても転がらない形状で、母乳保存用の道具として便利な機能性が揃っています。製品で細かな機能には違いがあるため、母乳保存ボトルを検討する時は複数の製品を比較しましょう。

搾乳量が足りないときに確認すること3つ

搾乳量が足りない時に確認したいことは、大まかに3つほどあります。具体的には、水分不足でないか・血行不良になっていないか・絞り方は正しいかです。

乳児に与える母乳の量が少ないと健康問題に繋がるため、適切な量を与えられるように、搾乳量が足りない時に確認したいことについてを確認しておきましょう。

搾乳量が足りないときに確認すること1:水分は十分に取れているか

母乳は血液で出来ており、その構成成分の約80〜90%は水分です。赤ちゃんは成長と共に母乳の飲む量が増えるため、それに伴い奪われる水分量も増えてママの体は水分不足になりやすいでしょう。

授乳中は通常より多めの1日2000〜2500Lを目安に、こまめな補給を心がけましょう。食事からも水分は摂れるため、飲料目安は1500Lです。また、気候・活動・ミルク混合か完全母乳(与える量の違い)にも考慮してください。

搾乳量が足りないときに確認すること2:血の巡りが悪くなっていないか

母乳は血液で出来ていることから、冷えなどで血行不良になると母乳の出が悪くなる可能性があります。血行不良による母乳量の減少が特に起きやすい時期は、産後2〜4ヵ月頃といわれています。

対策としては、冷え予防・適度な活動や運動・体を冷やす飲食物を避けるなどがあります。冷えは万病の元といわれるため、対策をすると母乳以外でもよい健康効果をもたらすでしょう。

搾乳量が足りないときに確認すること3:正しく絞れているか

手絞りでは指の位置に誤りがあると、十分な量を出すことができない場合があります。絞る時はまず、親指が乳房の上側・人差し指が下側になるよう、乳頭から各自4cmほど離れたところに指を添えます。

それから圧迫と緩めるを繰り返しますが、母乳が出てこない時は指の位置を乳頭の中心に少し離したり近付けたりして数回圧迫してみましょう。大事なことは、乳頭から親指と人差し指までの距離が常に同じになるよう指を添えることです。

搾乳の方法や保存の仕方を知って役立てよう

乳腺炎予防・時間などの事情がある中で効率的に母乳育児・母乳の出を増やすなど、搾乳には様々なメリットがあります。必要に応じて行う時には、専門家の指導に基づき適切に行いましょう。

保存の仕方は冷凍・冷蔵・常温とあり、それぞれ適正な保存方法と期間が異なるので注意してください。保存容器も多様ですので、生活スタイルに沿う利便性に合ったものを選びましょう。

記事監修

【専門家監修】搾乳の保存方法から飲ませ方まで紹介! 保存に適した容器5つ

フリーランス助産師 上原沙希

福岡県にて看護師・助産師の資格を修得。その後は上京し東京女子医科大学病院MFICU、産婦人科クリニック、グループホーム等での経験を積む。
産科領域だけでなくボーダーレスに多くの人の力になりたいという思いを抱き、英語力習得のためヨーロッパ留学とギリシャの難民ボランティアへ。帰国後は関西を拠点に活動中。
現在も産婦人科病院での臨床を続けながら、フリーランス助産師としてコラムニストやセミナー、商品開発など手がけている。
今後は助産師や性教育の知識・食生活アドバイザーの資格を活かして、国籍・年齢・性別関係なくボーダーレスな教育活動に尽力していく。

【取得資格】
・正看護師
・助産師
・食生活アドバイザー
・NCPR Aコース認定
・胎児受胎調節指導員

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