【専門家監修】妊娠後期の腹痛の対処法|リスクとお腹の張りの原因も紹介

初回公開日:2021年09月29日

更新日:2021年10月08日

記載されている内容は2021年09月29日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

妊娠後期は様々なことが原因で腹痛が起こりやすい時期です。お腹の赤ちゃんは大丈夫か心配になってしまう人も多くみられます。原因を理解し、適切に対処することが大切です。この記事では、妊娠後期に腹痛が起きた場合の対処法、腹痛の原因やリスクについてご紹介します。

【専門家監修】妊娠後期の腹痛の対処法|リスクとお腹の張りの原因も紹介

妊娠後期とは?

妊娠後期とは、妊娠8ヶ月(28~31週)、9ヶ月(32~35週)、10ヶ月(36週以降)を指します。

妊娠期は週数によって妊娠初期・妊娠中期・妊娠後期の3つに区分され、妊娠後期は出産前の最終段階となります。

妊娠後期の体の3つの特徴

妊娠後期に入ると長かった妊娠生活も終わりに近づき、胎児の成長がより感じられるようになります。それに伴い、母体の変化も大きくなります。

ここでは、妊娠後期の体の特徴についてご紹介します。特徴について理解し、出産に向けて準備をしましょう。

1:妊娠8ヶ月の体の特徴

妊娠8ヶ月は、妊娠後期の最初の月です。

さらにお腹が大きくなることでお腹が張ったり、胃が圧迫されて胸やけを起こしたりすることがあります。足元が見えづらくなるため、段差のある場所や滑りやすい風呂場では注意が必要です。

妊娠後期に入ると胎児により多くのブドウ糖が送られるため、急に甘いものが食べたくなる人も増えます。また、一般的にはこの時期からお腹を中心に妊娠線ができやすくなるといわれています。

2:妊娠9ヶ月の体の特徴

妊娠9ヶ月では、子宮底が下腹部中央のみぞおち辺りまで上がってきます。

これにより胃や肺が持ち上げられ、心臓を圧迫し、息切れや動悸が激しくなることがあります。血液中の水分量が増えることで体がむくみやすくなり、こむらがえりが多くなります。

また、子宮に膀胱が圧迫されて頻尿になります。

3:妊娠10ヶ月の体の特徴

妊娠10ヶ月では、いよいよ臨月を迎えます。

36週からは妊婦健診の目安が2週に1回から週1回へ増えます。37週は正期産に入り、胎児はいつ生まれても良い状態まで成長しています。

胎児の頭が母体の骨盤へと下がってきて固定されるため、胎動を感じることが少なってくる時期です。子宮底が下がることで肺や心臓の圧迫が治まり、息切れや動悸は軽くなりますが、恥骨や足の付け根の痛み、頻尿などが起こりやすくなります。

出産が近づくと、「おしるし」と呼ばれる少量の出血や、子宮収縮による「前駆陣痛」がみられる人もいます。

【妊娠後期】腹痛の対処法14個

妊娠後期になると胎児の成長やエネルギーの供給バランスにより、母体には様々な変化が起こります。その中の1つに腹痛があります。

妊娠中の腹痛は「お腹の赤ちゃんは大丈夫かな」と不安になってしまう人も多いのではないでしょうか。ここでは、妊娠後期に起きやすい腹痛の対処法をご紹介します。

1:鉄剤などによる副作用の場合

妊娠中は胎児に優先的に鉄分が供給されることで貧血となり、産婦人科で鉄剤を処方される人も多くいます。鉄剤には便秘になりやすいという副作用があり、腹痛が起こる場合があります。

腹痛が起きた場合は、横になり楽な姿勢をとりましょう。食事は消化の良いものがおすすめです。

便秘が悪化すると切迫早産や痔を引き起こす可能性があるため、適切な排便コントロールが重要です。鉄剤の服用によって腹痛が酷くなる場合は、産婦人科に相談しましょう。

2:キリキリする腹痛の場合

妊娠後期にお腹の前方がキリキリ痛む場合は、前駆陣痛の可能性があります。

この場合は、安静にしましょう。前駆陣痛は出産前に起こることが多く、子宮の収縮によって下腹部や足の付け根あたりが痛みます。

分娩時の陣痛との違いは、痛みの間隔や時間です。陣痛は痛みの間隔が徐々に狭くなり痛みが増していくのに対し、前駆陣痛は不規則な間隔で痛み、数秒から数分で治まります。

3:ツーンとする腹痛の場合

ツーンとする腹痛の場合は、落ち着くまで安静にしましょう。

ツーンとした腹痛は子宮の収縮や弛緩によるもので、これ自体に問題はありません。痛みが長く続く場合や、何度も痛くなる場合は産婦人科に相談するのが良いでしょう。

4:チクチクとする腹痛の場合

チクチクと刺すような腹痛は、胎児の成長によって子宮が伸びていることが原因と考えられます。

腹部に生理痛に近い痛みがあり、背中が痛む場合もあります。すぐに痛みがひくことが多いため、痛みが治まるまで安静にするのが良いでしょう。

5:ズキズキとする腹痛の場合

ズキズキとする痛みの場合、陣痛または前駆陣痛の可能性があります。

陣痛は、子宮が収縮して下腹部が痛むときを「発作」、痛みが治まり次の陣痛がくるまでの休止時間を「間欠」と呼びます。発作と間欠を合わせて10分間隔で規則的に痛みが繰り返される場合、陣痛の合図です。

前駆陣痛は不規則な間隔で痛み、数秒から数分で治まります。

規則的に痛みが繰り返される場合は産婦人科に連絡し、不規則な痛みの場合は痛みが治まるまで安静にしましょう。

6:下腹部が押されるような腹痛の場合

下腹部が押されるような腹痛は、陣痛や前駆陣痛による子宮の収縮が考えられます。

このような場合は、痛みが繰り返される間隔を計るようにしましょう。不規則な場合は前駆陣痛の可能性が高いため、痛みが治まるまで安静にします。

10分間隔で痛みが規則的に繰り返される場合は陣痛の始まりです。徐々に痛みの間隔が狭くなってくるため、かかりつけの産婦人科に連絡しましょう。

7:ストレスからくる腹痛の場合

ストレスから腹痛が生じる場合があります。

妊娠後期に入ると、出産に向けて女性ホルモンの分泌が活発になります。ホルモンバランスの変化によって気分の浮き沈みが大きくなり、ストレスが溜まりやすくなります。

ストレスによる腹痛が起きた場合、無理をせずに休むようにしましょう。日頃からストレスを溜めないように、音楽を聴いて気持ちを落ち着かせたり、散歩したりしてリラックスした生活を心がけましょう。

8:便秘気味で下腹部に痛みがある場合

便秘によって便が腸に長く留まることで、腹痛を感じることがあります。

妊娠後期は特に便秘になりやすい時期です。子宮が腸を圧迫すること、黄体ホルモンの分泌が活発になり、体内に水分を溜めようとする作用が働いて便の水分が少なくなることなどが原因です。

また、鉄分不足で産婦人科で処方された鉄剤により便秘になる人も見られます。便秘が続き腹痛が酷い場合は、産婦人科に相談しましょう。

9:冷えからくる腹痛の場合

腸が冷えることで腹痛が生じる場合もあります。

冷房や冬の寒さで体を冷やしすぎてしまうこと、ホルモンバランスの変化、骨盤への負荷による血行不良などが冷えの原因です。

腹痛が酷い場合は産婦人科に相談しましょう。体を冷やさないために、腹巻の使用や、マタニティヨガをはじめとする軽い運動が効果的です。

10:下痢の時と似た腹痛の場合

下痢ではないけれど、下痢の時のような腹痛が発生する場合があります。

妊娠中はホルモンバランスの変化が自律神経の不調を招き、下痢と似た痛みを感じることがあります。痛みが治まるまで安静にしましょう。

痛みが治まらない場合や出血がある場合は産婦人科に連絡しましょう。

11:下痢の症状がある下腹部痛の場合

下痢を伴う下腹部痛は、ホルモンバランスの変化によるものと考えられます。

たいていの場合は症状が軽く、短期間で治まります。脱水症状を防ぐためにこまめに水分補給を行い、消化の良い食事をとるようにしましょう。

下痢が長く続く場合や症状が重くなる場合には、かかりつけの産婦人科に相談しましょう。

12:吐き気がある下腹部痛の場合

吐き気を伴う下腹部痛は、脳貧血やホルモンバランスの変化が影響している可能性があります。

その場にしゃがむ、横になるなど、頭を低くした状態で腹痛が治まるまで休みましょう。

13:腰痛と腹痛が同時にある場合

腰痛を伴う腹痛は、ホルモンバランスの変化、体型変化による姿勢の影響と考えられます。

妊娠後期は胎児の成長や体重の増加によって体が重くなるため、腰痛に悩まされる人が多くいます。楽な姿勢をとり、痛みが治まるまで安静にしましょう。抱き枕で重みを分散させるのもおすすめです。

腰痛と腹痛が重くなる場合は陣痛の可能性があるため、痛みが生じる時間と間隔を計りましょう。

14:激しい痛みがある場合

激しい腹痛が起きた場合は、何かトラブルが生じた可能性があります。

陣痛は規則的に痛みが繰り返されますが、ずっと激しい痛みが続く場合は至急産婦人科に連絡しましょう。

【妊娠後期】腹痛のリスク6つ

妊娠中は様々なリスクがあります。多くの場合、妊娠後期の腹痛は安静にしていれば治まりますが、何らかの異常が発生している可能性もあります。

ここでは、妊娠後期の腹痛のリスクを6つご紹介します。

1:前置胎盤の可能性

前置胎盤(ぜんちたいばん)は、胎児の成長をサポートする胎盤が正常より低い位置にあり、子宮口をふさいでいる状態をいいます。

全分娩の約1%弱の頻度で発生するとされています。前置胎盤は大量出血や胎盤剥離などの危険を回避するため、ほぼ帝王切開での分娩が行われます。

出典:前置胎盤 | 公益社団法人 日本産科婦人科学会
参照:http://www.jsog.or.jp/modules/diseases/index.php?content_id=2

2:子宮筋腫の可能性

子宮筋腫とは、子宮にできる良性の腫瘍です。

子宮筋腫は30代以上の女性4人に1人の割合でみられ、できる場所によっては経血量の増加や月経痛などの影響を及ぼします。

妊娠中はホルモンの作用によって子宮筋腫が大きくなる場合があります。多くの場合は問題なく経過しますが、激しい痛みや子宮収縮を引き起こすこともあります。

出典:子宮筋腫 | 公益社団法人 日本産科婦人科学会
参照:http://www.jsog.or.jp/modules/diseases/index.php?content_id=8

3:早産の可能性

日本では、妊娠22週0日から36週6日までの出産は早産にあたります。

時期が早いほど赤ちゃんに重篤な障害が発生する確率が高いとされており、近年では34週以降の早産でも呼吸障害をはじめとする報告があがっています。

また、早産になりかけている状態を切迫早産といいます。子宮収縮によってお腹の張りや痛みなどの症状があらわれます。状況によって、子宮収縮や感染症などを抑える治療を行います。

出典:早産・切迫早産 | 公益社団法人 日本産科婦人科学会
参照:http://www.jsog.or.jp/modules/diseases/index.php?content_id=5

4:子宮破裂の可能性

子宮破裂は主に分娩時にみられる子宮の裂傷であり、妊娠中に発症することはまれとされています。

帝王切開や子宮の手術の既往がある妊婦は、同部位に発症することがあります。そのほかにも多胎や胎位異常によって子宮筋に過剰な負荷がかかる場合、子宮収縮薬による過強陣痛などが原因で起こります。

出典:子宮破裂について | 公益財団法人日本医療機能評価機構
参照:http://www.sanka-hp.jcqhc.or.jp/documents/prevention/theme/pdf/Saihatsu_Report_04_50_89.pdf

5:常位胎盤早期剥離の可能性

常位胎盤早期剝離は、胎児が娩出される前に、正常な位置にある胎盤が子宮壁から剥がれることをいいます。

妊婦の死亡原因で一番多い「産科危機的出血」の11%を占めています。母児に重篤な合併症を引き起こす危険があるため、迅速な診断と対応が必要とされています。

急激な腹痛や多量の出血がある場合は常位胎盤早期剝離の可能性があります。

出典:常位胎盤早期剝離 | 公益社団法人 日本産婦人科医会
参照:https://www.jaog.or.jp/note/6%E5%B8%B8%E4%BD%8D%E8%83%8E%E7%9B%A4%E6%97%A9%E6%9C%9F%E5%89%9D%E9%9B%A2/

6:虫垂炎の可能性

虫垂炎は、盲腸の突起物である「虫垂」に炎症が起こる病気です。

30代以下に多く、重症化すると命にかかわる危険があります。妊娠中は妊娠週数とともに虫垂の位置が変わり、虫垂以外の箇所が痛むことがあることから、発見が遅れるケースが多いとされています。

出典:虫垂炎 | 社会福祉法人 恩賜財団 済生会
参照:https://www.saiseikai.or.jp/medical/disease/appendicitis/

妊娠後期の腹痛で注意すべき症状

妊娠後期は女性ホルモンの分泌が活発になり、腰や骨盤への負荷、内臓の圧迫により様々なマイナートラブルが発生します。多くの場合は安静にすることで問題なく過ごせますが、異常が起きている可能性も考えられます。

特に、激しい痛みや出血がある場合は要注意です。

痛みが長時間続く場合、吐き気や下痢などのほかの症状がなかなか改善されない場合なども早急にかかりつけの産婦人科に相談しましょう。

妊娠後期のお腹の張りがある原因

妊娠後期にお腹が張る原因は様々です。

触って分かるくらいにカチカチに硬くなる場合やキューっと締め付けられるような場合など、お腹の張り方も状況によって異なります。

胎児の成長によってお腹が前にせり出すことや、長時間同じ姿勢でいること、疲労や便秘などが原因として挙げられます。また、前駆陣痛によってお腹が張る場合もあります。

安静にしていてもお腹の張りが治まらない場合や出血がある場合などは、産婦人科を受診しましょう。

妊娠後期の腹痛が今までと違った場合には早めに受診しよう

妊娠後期の腹痛は、その多くが安静にすることで数秒から数分で治まるものとされています。

しかし、中には早急に診断や処置が必要な場合があります。妊娠後期に今までと違う腹痛を感じた場合は、早めに産婦人科を受診しましょう。

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