特別な日だからこそ、万全の体制で備えて、守って。 花嫁のお守り、それが結婚式総合保険です。

初回公開日:2021年06月05日

更新日:2021年06月16日

記載されている内容は2021年06月05日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

新型コロナウイルスの流行で不安な今、感染したらどうしよう…結婚式と重なったら…。そんな心配に応えるのが、あそしあ少額短期保険の結婚式総合保険「佳き日のために」です。補償内容や特長、利用された方のエピソードを、ブライダル営業部の黒岩優太マネージャーに伺いました。

特別な日だからこそ、万全の体制で備えて、守って。 花嫁のお守り、それが結婚式総合保険です。

結婚式の準備期間と挙式当日のアクシデントに備えて、安心をお届けします

特別な日だからこそ、万全の体制で備えて、守って。 花嫁のお守り、それが結婚式総合保険です。

―結婚式総合保険とはどんなものですか。

黒岩さん:予定していた結婚式のキャンセルや挙式当日に起こったアクシデントに対して保険でお守りするものです。

―例えば、どんなケースを対象にしていますか。

黒岩さん:挙式前のキャンセルでは、新郎新婦ご本人やご家族の急病、入院、ご不幸、新婦の妊娠中の体調不良で挙式当日にドクターストップがかかったりすることで結婚式ができないときのキャンセル費用についての保険となります。災害関係では、地震や台風などで住まいや家財に損害を被ったり、直前に大雨などの特別警報が出て、挙式を見合わせたりすることなどでかかる費用などが対象です。
急病では、ご家族の急な入院もあれば、冬から春にかけての挙式の場合、インフルエンザに罹ることもあります。もちろん最近では新型コロナウイルスによる入院や自宅待機のケースもあります。
挙式当日のアクシデントでは、披露宴が盛り上がって設備や備品を壊したり、体調を崩して救急搬送になったりすることなどを対象にしています。

―結婚式総合保険に加入していないと、どうなりますか。

黒岩さん:特に大きいのは挙式前のキャンセル費用です。各式場では見積額に対するキャンセル料の規定があり、直前になればなるほど高くなります。例えば、挙式間際にご家族が亡くなられ、喪に服す思いで結婚式をキャンセルしたいのに、挙式と変わらないくらいのキャンセル料がかかる場合があり、費用面でも精神面でも哀しみが増します。これは辛いですよね。
また当日も、ゲストである上司や先輩などがモノを壊すようなことをしたときに、新郎新婦はその人に弁償をお願いしにくいでしょう。そうすると新郎新婦が費用を自己負担する、ということになります。

―そういうケースも結婚式総合保険に加入していれば…

黒岩さん:3種類の保険料でプランを提供しているのですが、プランごとの内容に合わせて補償しています。キャンセル理由がご不幸やご病気の場合、保険があればお金の面で新郎新婦のご負担を少しでも軽くできるのではないかと思います。物損関係でも、人間関係がぎくしゃくすることが避けられるかもしれません。
また、一旦挙式をキャンセルしても、キャンセル費用の負担が軽ければ、「状況がよくなったら改めて」ということも可能です。そうでないと、結婚には結婚式以外にも新生活への準備など、いろいろなものが必要になりますのでキャンセル料が想定外の出費となったときに、挙式を諦めるケースも出てきます。

日本初の結婚式のための保険

特別な日だからこそ、万全の体制で備えて、守って。 花嫁のお守り、それが結婚式総合保険です。

―新郎新婦にとって心強い保険ですね。これまで日本にはあったんですか。

黒岩さん:いえ、当社が2014年に日本で初めて発売しました。結婚式は百万円単位のお金が動くにもかかわらず、それまで結婚式に対する保険はありませんでした。でも2011年の東日本大震災を経験して、いつ何が起こるかわからないと痛切に感じました。
また、海外を見てみると、ハリケーンの襲来リスクがあるアメリカや、野外でのガーデンウエディングが一般的なヨーロッパでは、結婚式に保険が掛けられています。
さらに日本も、晩婚化やマタニティ婚の増加により、ご家族やご本人の急病のリスクが高まっています。このような背景から生まれたのが結婚式総合保険です。

―特長的なことは何でしょうか。

黒岩さん:結婚式総合保険は加入にあたって事前の審査はございません。ご家族にご病気があり、元気なうちに花嫁姿を見せたい、という思いにも応えます。(ただし免責期間などもあるためご加入にあたっては補償内容をご確認ください)
また、披露宴でお酒を飲んだ上での破損や救急搬送も対象です。飲酒に特に制約がないのは、保険商品としては珍しいものです。
さらに保険料は1回払いです。式場で説明を受け、結婚式のさまざまな費用の一環としてお支払いいただくことが多いです。2020年12月に気象の特別警報に対する補償をプラスしたので、保険料を改定しました。新プランは、1.6万円/3.6万円/5.6万円の3プランで提供しています。

結婚式の見積額に合わせたプランを用意しています

特別な日だからこそ、万全の体制で備えて、守って。 花嫁のお守り、それが結婚式総合保険です。

―発売後の反響はいかがですか。

黒岩さん:結婚式に対するリスクというものを、よく知っていただけるようになりました。特にマタニティ婚の方は体調を心配される方が多く、喜ばれました。ただ、それ以外の方でも加入される方が多く、これは私たちにとっても想定外でした。皆さん、何かしらの不安を抱えていたんですね。

―事前キャンセルや当日アクシデントの内容として、実際に多いのはどんなものですか。

黒岩さん:事前キャンセルの理由の約5割は、身内やご本人の7日以上の継続入院です。ご家族の体調がよくなり、不安がなくなったら挙式したい、という気持ちの表れだと思います。その次に多いのは、医師による待機指示によるもので、この理由を選んだ人の8割強はマタニティ婚の方です。マタニティ婚をするのなら、「備えあれば安心」ということを、新婦の方だけでなく、新郎の皆さんにもわかっていただきたいと思います。
当日アクシデントでは、救急搬送への対応が多くなっています。

―3つの補償プランがありますが、これはどのように選べばいいのですか。

黒岩さん:補償額はキャンセルの発生日に応じて支払い上限があります。例えば500万円プランで挙式1ヵ月前にキャンセルした場合、50%が支払い上限なので、保険からは250万円までの範囲でお支払いします。実際に発生したキャンセル費用が200万円なら、保険で全額対応しますが、350万円なら、保険からは250万円で100万円は自己負担ということになります。
式場からのキャンセル費用は結婚式の見積の何%という形で計算されます。見積が150万円~500万円の範囲なら、500万円のプランを選べば、ほぼ対応できると思います。
もちろんプランを選ぶのは新郎新婦様なので、例えば結婚式の見積が500万円でも「準備期間に心配なことはない。ただ、当日のアクシデントが心配だから、一番安い150万円プランでOK」でも構いません。ただその場合、もし準備期間に何かあってキャンセルすることになっても、保険からは最大150万円までしかお支払いできないことをご了解ください。

―今はコロナウイルス禍で少ないですが、以前は海外挙式もポピュラーでした。海外挙式は対象になりますか。

黒岩さん:申し訳ありません。海外挙式は挙式先で備品の破損などがあっても正確な調査ができないので、対象外にしています。また、新郎新婦のいずれかが海外在住の場合も、建物に損害があった場合、日本と査定方法が異なる場合があるので、こちらも対象外です。

ほんのお守り代わりが「加入していてよかった!」になることも

特別な日だからこそ、万全の体制で備えて、守って。 花嫁のお守り、それが結婚式総合保険です。

―これまで5万組以上が利用されているそうですが、印象的なエピソードはありますか。

黒岩さん:お客様の声は当社のサイトでも紹介させていただいています。例えば、ブライダルの情報サイトで当社の保険を知ったお客様がいました。特に健康に不安があるご家族はいなかったそうですが、一応、お守りのつもりで加入していたところ、新婦のお父様が挙式8日前に脳梗塞に見舞われました。挙式までに退院できそうになく、でも、お父様が出席しない結婚式も考えられないという状況でしたので、どうしようかと思いましたが、「私たちには保険がある!」と気を取り直し、一旦挙式をキャンセルし、「結婚式は延期する」と家族が集まった際に宣言されました。その様子はお母様から見ても「アッパレだった」と今でも語り草になっているそうです。その後、お父様も回復され、無事に挙式されています。新婦はお父様と一緒にバージンロードを歩くことができ、本当によかったと思います。

―昨年からの新型コロナウイルス禍での変化はありますか。

黒岩さん:結婚式総合保険の存在がSNSなどで広まり、多くの方にご検討・ご加入いただくようになりました。挙式から45日前までなら加入可能なので、ギリギリのタイミングでの駆け込みの方も多かったです。また、実際に新型コロナウイルスを理由としたキャンセルに対しても、当社でいろいろと精査し、保険金をお支払いしています。例えば、挙式の4か月前にお父様が新型コロナウイルスに感染して7日以上入院したときに、後遺症が不安なので日程変更したい、というケースも対象になっています。

―最後に結婚式総合保険をおススメするポイントを教えてください。

黒岩さん:結婚式の平均的な準備期間は約8か月と言われています。その間、何があるかわかりません。特にここしばらくはウィズコロナの時代も続きます。ぜひお守り代わりにご検討ください。

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